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カリウムが多い飲み物ランキング!2015.05.28

※2015年5月に公開した記事に、2018年1月新たに記事を追加しました。

 

目次

1:「飲み物のカリウムが多い順」

2:季節ごとの旬野菜「カリウム」多い順ベスト5!

3:季節ごとの旬野菜「ビタミンB2」多い順ベスト5!

4:旬の食材を摂取することでダイエット効果が飛躍的にアップ!

 

 

 

 

先日は、甘いお菓子が大好き♡という方に、カリウムの多い食品をお勧めする

お話を書きました。

 

 

 

ダイエットのために甘いものや糖質を控えたいあなたに、カリウムは余分な糖質を積極的にエネルギーに変える働きをしてくれる【ダイエット応援ミネラル】なのです!

 

 

更に!…カリウムの効能は、体内の余分なナトリウムを、腎臓を通じて排出させて、血圧を正常にコントロールして、高血圧や心筋梗塞の予防や、筋肉の収縮を正常に保つ働きをするから、健康的にアンチエイジングしながらダイエットするには欠かせないミネラルです。

 

 

加工食品インスタント、ファストフードをよく利用する、一人暮らしや忙しい方、特に40代以降からは不足しやすいので、出来るだけ取り入れましょう☆

※腎臓疾患がある方は摂取制限が必要

 

 

 

カリウムはほとんどの食品に含まれていますが、含有量はさまざまです。

1日の目安は3.500㎎が理想。

 

 

例えば、アボカド1個には1000㎎バナナ1本には390㎎含まれていますので参考にして下さい。

 

 

 

 

1:「飲み物のカリウムが多い順」

 

 

お酒部門

 

 

1位: 赤ワイン 100㏄中110㎎ (白・ロゼワイン/100㏄中60㎎)

(ビール、焼酎、日本酒 /20㎎前後)

 

 

 

 

 

ジュース部門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 :トマトジュース 200㏄中520㎎ (野菜ジュース/200㏄中400㎎)

 

 

 

 

 

 

お茶 部門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位: 日本茶(玉露) 100ml中340㎎ (コーヒー/100ml中46㎎)

 

 

 

 

 

 

 

牛乳、豆乳部門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位: 無調整豆乳 200㏄中380㎎  (牛乳/100ml中158㎎)

 

 

 

…という結果です。

 

 

 

 

あと、最近こんな市販のドリンクを見つけました!

P1060329 (640x480)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリウム470㎎「ココナッツウォーター」!

 

低カロリー、でも人工甘味料不使用、というところが、

きちんとニーズを捉ていますねぇ♪

 

 

これからの季節、熱中症予防の携帯ドリンクに良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代謝を上げて太りにくく、細胞の老化を防ぎ、若々しくあるためには、毎日の食事から摂る「ミネラル」と、他に「ビタミン」も非常に重要な存在です。

 

 

ミネラルとビタミンは体の組織をつくったり、生命維持になくてはならない栄養素です。

 

 

呼吸などを行う【基礎代謝】、発汗など【新陳代謝】、食べたものをエネルギーに変えたりする【エネルギー代謝】、これらの【代謝活動】によって絶え間なく消費されてしまうので、どんどん補給しなければ追いつきません。

 

 

 

 

 

特に女性の更年期には非常に不足しやすい栄養素でもあります。

 

 

外食やコンビニ利用が多い、ファストフードや添加物を多く含む食べ物を頻繁に召し上がる方は、とくに欠乏しやすいので注意が必要です。

 

 

ミネラル、ビタミンの中で特に「カリウム「ビタミンB2」は体内の不要物を排出し、「糖質」「脂質」をエネルギー代謝に変換させる働きをするので、健康的にバランスのとれたダイエットをするなら、絶対外せない栄養素です。

 

 

 

野菜から多く摂り入れるには、その野菜が「旬」であることがポイントです。

 

 

栄養価が高いとされていても、旬の時季とそうでない時季のものでは含有率にかなりの差があります。

 

今は一年中手に入る野菜が多く、いつが旬なのか分かりにくいことも確かですが、
せっかく栄養成分を考えて摂り入れるのであれば、出来るだけ「旬」のものを選びましょう。

 

 

 

2:季節ごとの旬野菜「カリウム」多い順ベスト5!

 

(含有量=100gあたり) ※参考量

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:パセリ(1000mg) ※1本約5g=50mg

 

2位:おかひじき(680mg) ※1パック約90g=444mg

 

3位:タケノコ(520mg)※ゆでタケノコ1本約360g=1692mg、一口大2個で約30g=141mg

 

4位:そら豆  (440mg)

 

5位:セロリ  (410mg) ※生1/2本約50g=205mg

5位:せり   (410mg)

 

 

 

▼エイジングケアサロンコア(KO’a)からのコメント▼

 

ダントツ1位のパセリですが、参考量からすると約20本で1000mgとなり、それだけ沢山食べるのはちょっとタイヘン。

 

むしろ2位、3位のおかひじきやタケノコなら、容易に摂ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:モロヘイヤ    (530mg)

1位:新にんにく(生) (530mg) ※中一かけ6g=32mg

 

2位:大葉   (500mg) ※1枚1g=5mg

 

3位:枝豆   (490mg) ※ゆで10さや約25g=59mg

 

4位:カボチャ (480mg) ※煮物二切れ約60g=258mg

 

5位:とうもろこし (290mg)

 

 

 

 

▼エイジングケアサロンコア(KO’a)からのコメント▼

 

2位の大葉も【春】のパセリと同様のことがいえますが、大葉にはカリウム意外に、同じくミネラル群の亜鉛や鉄も含有している優秀なジャパニーズハーブ。

 

亜鉛はコラーゲン生成、抗酸化、免疫機能を強化する働きがある、これまた美容、アンチエイジングに欠かせないミネラルです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:里芋  (690mg) ※煮物中1個80g=448mg

 

2位:ヤマトイモ (590mg)

 

3位:春菊    (460mg)

 

4位:カリフラワー(410mg) ※ゆで3房20g=44mg

4位:ジャガイモ (410mg) ※ゆで中1/2個50g=120mg

 

5位:マイタケ (330mg)

 

 

 

 

▼エイジングケアサロンコア(KO’a)からのコメント▼

 

イモ類は無理なく量を摂取できます。

 

ランクインはしていませんが長芋や自然薯、サツマイモも勿論含有しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:ユリ根  (740mg) ※中3かけ約5g=35mg

 

2位:ほうれん草(690mg) ※大1株約20gゆでると=98mg

 

3位:小松菜  (500mg)

 

4位:ニラ   (400mg) ※1/2束50g=200mg

 

5位:白菜   (220mg) ※中一枚100gゆでると160mg

 

 

 

▼エイジングケアサロンコア(KO’a)からのコメント▼

 

ほうれん草にはマグネシウム、銅と、根の赤い部分にはマンガンも含有しています。

 

ユリ根、小松菜、ニラには鉄も含んでいます。

 

白菜のカリウムは特に芯葉に多く含まれています!

 

 

 

 

 

 

3:季節ごとの旬野菜「ビタミンB2」多い順ベスト5!


(含有量=100gあたり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:菜の花  (0.28mg)

 

2位:パセリ  (0.24mg)

 

3位:そら豆  (0.2 mg)

 

4位:アスパラガス (0.15mg)

 

5位:タケノコ (0.11mg)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:モロヘイヤ(0.42mg)

 

2位:大葉  (0.36mg)

 

3位:枝豆  (0.15mg)

 

4位:いんげん(0.11mg)

 

5位:とうもろこし(0.1mg)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:しめじ(0.5mg)

 

2位:まいたけ(0.49mg)

 

3位:ブロッコリー(0.2mg)      

 

4位:春菊(0.16mg)

 

5位:カリフラワー(0.11mg)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:ほうれん草(0.2mg)

 

2位:大根(葉の部分)(0.16mg)

 

3位:小松菜 (0.13mg)

3位:にら  (0.13mg)

 

4位:ターサイ(0.09mg)

 

5位:ユリ根 (0.07mg)

 

 

 

▼エイジングケアサロンコア(KO’a)からのワンポイント▼

 

水溶性のカリウム、ビタミン類は加熱によって3~5割が破壊されてしまうといいますが、じつは熱に弱いのではなく、ゆでる際の水などに流出してしまって失われるそうです。

 

 

ビタミンB2は熱には強いのですが、アルカリ(重曹など)と合わさると分解します。

 

 

加熱しないで食べられるものはなるべくそのままで、加熱するときは電子レンジを使用するか「きくらげ」を併せると破壊が抑制されるそうです。

 

 

ほかには、お味噌汁やスープなどゆで汁、煮汁ごと食べればOKです!

 

 

ほうれん草は、カリウム、ビタミンB2ともに豊富な冬野菜。
ところがこのほうれん草にはシュウ酸が含まれ、あまり沢山摂りすぎると、カルシウムとのバランスが壊れて「結石」になりやすいと言われています。

 

 

これを防ぐためには、ゴマやピーナッツと併せることで解消されます。

同時に相乗効果でお互いの栄養価が高まり、吸収もよくなります!
ほうれん草のゴマ和え、ピーナッツ和えはおススメです。

 

 

 

同じく両栄養素を豊富に含む、秋が旬のしめじやマイタケはゴマ、豚肉、鶏肉やキャベツと併せて摂ると効果的です。

 

 

 

 

 

4:旬の食材を摂取することで、ダイエット効果が飛躍的にアップ!

 

ダイエットの成功は、健康的に、尚且つ女性にとってはダイエットをしたことで、若々しく、綺麗に磨きをかけることだと考えます。

 

 

そのためには食生活の改善と見直しは何を持ってしても、最優先に取り組むべきことです。

運動を考えるよりも先に、コア(KO’a)ではこちらを重要視します。

 

 

 

食生活を改善すると、エステサロンでの施術効果が通常以上、飛躍的にアップすることが、実際に証明されています!

食事改善するとダイエット、エステの効果が飛躍的にアップする理由

食生活見直し4か月で-7キロのダイエットに成功!

 

 

 

すべての栄養素をバランスよく摂ることが鉄則なことはもちろんです!

 

ダイエットとなると、糖質や脂質の摂取ばかりに気を取られがちですが、ミネラル、ビタミンを欠いてはダイエットの成功は難しくなります。

 

 

ミネラル、ビタミンは、その食べ物が「旬」の時季に一番多い。

これを体に摂り入れることが即ち、ダイエット効果、及びエステでの施術、ジムやセルフのトレーニング、またはエクササイズの効果を上げるのに、必ず役立ちます!

 

 

 

コア(KO’a)では、『痩せて綺麗になりたい』サロンへお越しの全てのお客様に一人一人ライフスタイルに合わせた無理なく出来る改善アドバイスを行っています。

 

 

 

仕事など止む負えなく食事時間が不規則になりがち、外食を利用せざるを得ない、といったお客様にも、実践可能で具体的なアドバイスを致します。

 

 

 

食事のアドバイスと併せて、あなたの体質に合った最適なメニューのご提案も出来ます。(もちろん、押し売りは致しません)

 

 

 

 

ご相談やカウンセリングはもちろん無料で行っていますので、お気軽にいらして下さい☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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