春本番&外出制限|今こそお薦めのエイジングケアは!【おうちでストレッチ】

コロナウイルスのため、スタジオやジムなどの施設の
利用制限も多くなっていますね。
「自宅でYouTube見ながらストレッチやエクササイズをしています」
といったお話もお客様から伺います。

体が目覚める春が本番へと向かう今だから!
これを機会と捉えて、

おうちで無理せずに、マイペースでストレッチしませんか?

筋肉の柔らかさ=アンチエイジング!
ストレッチはとてもお薦めしたい体のエイジングケアです。

ストレッチのイメージ画像


体が硬くなるのは何故?
年齢のせい?

「なぜ体が硬くなるのですか?」というご質問をよく頂きます。

体が硬くなる、すなわち、筋肉の柔軟性がなくなること。
その原因は、
「年齢のせい」だけとは言い切れず、お年を重ねても当てはまらない方もいらっしゃいます。
事実、実年齢とはあまり関係なくて、
筋肉に柔軟性がなくなる原因は、筋肉内の血流不足です。

普段の生活習慣などから年齢が20代、30代でも、
血流不足で体が硬いという方、いらっしゃる可能性があります。


体を動かす(筋肉を動かす)機会が少ない

筋肉運動をしないので、血流不足になる

大きい筋肉をサポートする筋肉群から弱くなって、
徐々に大きい筋肉も弱っていく

大きい筋肉は弱っても、体を支えるため、
負担が増えていき、緊張と疲労が溜まって硬くなる


体が硬いとどうなりますか?

疲れやすくなります。
また、疲れがなかなかとれにくくなります。
ケガをしやすくなります。
③骨どうしをつなぐ筋肉が硬いと、関節に徐々に負担がかかって、
 関節痛の原因になりやすくなります。
④正しい姿勢がとりにくくなります。

①~④は、老化現象とも言えます。
実年齢が20代であっても、これらが当てはまっていたら、
体は老化現象が現れ始めているってこと。


体が柔軟になると、これらが「~しにくくなる」「~なりにくくなる」
筋肉の柔かさ=アンチエイジング、といえる理由です。

関節痛のイメージ画像
普段から筋肉の柔軟性があれば、不意なケガや関節痛の予防になります!




柔軟性は高いほど良い、ではありません!

180度開脚できたり、ペタッと前屈できたり・・・、
体が硬いお悩みのかたには、憧れかもしれません。

例えば、プロのダンサーとか、シルクドソレイユ並のパフォーマーを目指す、
とするなら、柔軟性が可能な限りあったほうが表現の幅が広がるから、
必要といえるでしょう。
でも、健康アンチエイジングを維持して、快適に日々を送っていくための、
柔軟さをつけるとするなら、そこまで柔軟性を鍛える必要は、
全然要りません。


間接の可動域は個人差があって、
適正も人それぞれ。

マイペースで行うことが柔軟性アップの近道


一般人の間接は、動かせる範囲が、骨格の違いなどから人それぞれ違っていて、
人によって適正な範囲、というものが実はあるのです。
初め硬くてもペタッと出来るようになった人は、適正範囲がもともとあったかもしれません。
まずは自身の適正範囲を知りましょう


その適正な範囲を超えて無理な角度を強制的に行うと、
関節や筋肉を痛めてしまい、
更に硬くなってストレッチそのものが出来なくなったり、
日常の動きも制限が必要になったり、たいへん危険です。

適正な範囲を知るめやすは、開脚を例とするなら、
今のあなたの柔軟性で脚を開いてみて、
内ももが「いた気持ち良い程度」に伸びてる感覚があること。

開脚は90度開くことが出来れば、一般的には「適度な柔軟性」
といえるそうですよ。

毎日「いた気持ち良い」と感じる程度のストレッチを続ければ、
ペタッとまでいかないまでも、
あなたに適正な筋肉の柔軟性は、必ずついてきます!

くれぐれも、無理してやらないようにしてくださいね。


少し余談になりますが、
次のご質問もKO’a(コア)でよく頂く機会があるので、書いておきますね。

流行のヨガのポーズ。
ストレッチ効果は望めますか?

本来ヨガ呼吸法を基礎に、自らの内面と向き合う・・・とか、
精神修養の目的でするものでしたが、
近来は多様化して筋トレと併せたパワーアップ系や、
発汗しながら行うダイエット系、などなど。
柔軟性を高める目的でヨガを始める、という方も多いかと思います。


ヨガの動きは筋肉をストレッチするポーズをしますが、
そのポーズによっては「関節の適正範囲」以上の柔軟性がないと出来ないものもあるので、
無理せずに、
上級者や、インストラクターと同じにやろうと頑張りすぎないで行ってくださいね。


【まとめ】
おうちで上手にストレッチ効果を上げるには

自分のどこが硬いか、どこを柔軟にしたいか知る、または確認しましょう。
 ※分からない時もあると思います。
  そのときは専門の方に聞くことが出来ればベターです。
  もちろん!よろしければKO’a(コア)へお問い合わせも歓迎致します!

②柔軟にしたい部分が「いた気持ち良い」と感じる程度に伸ばされているか確認しながら行いましょう。
③少しずつでも毎日行いましょう。
適正な可動域はひとそれぞれあるから、知った上で、
 無理せずマイペースでやりましょう。



たまプラーザ/あざみ野/
キャビテーション/痩身/エイジングケア
プライベートエステサロン/KO’a(コア)




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